大切な子とのお別れを終えたあと、
「これから、この子のためにできることはなんだろう」と考えると思います。
火葬はひとつの節目ですが、その後の供養まですぐ決めることは難しいこともあります。
この記事では、動愛園 油山斎場にご相談いただく中でも多い「火葬後の迷い」について、具体的な選択肢と多くのご家族様がお選びになった供養の方法をご紹介いたします。
ご遺骨をどうするか考える
火葬が終わったあと、ご遺骨をどう扱うかはご家族の想いによってさまざまです。
まずは、ご遺骨の行き先として考えられる方法を整理してみましょう。
●主な選択肢
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ご自宅で手元に置く(手元供養)
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霊園に納骨する(合同・個別)
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自然へ還す(埋葬など)
ご遺骨は、ご家族様の希望でどうしていくかを決めていただきます。
霊園や斎場、火葬業者が決めるものではないので、安心して考えていきましょう。
多くの方が選ばれる供養とは?
動愛園では、実際に多くの方が選ばれる供養としては、
① 一度ご自宅でご遺骨を保管し、気持ちの整理がついてから納骨
② 最初から霊園へ納骨を希望される方(節目の法要も希望)
③ 分骨して一部は手元供養、一部を霊園に納める方
絶対にこうした方がいいという方法はありません。
ご家族様の中には、散骨されたい方もいらっしゃいます。そんな方にはご遺骨をパウダー状にすることもご案内しております。
迷った時は、どうした方がいい?
「まだ気持ちの整理がついていない」
「どれを選んだらいいか分からない」
そんな時は、すぐに決めようとしなくても大丈夫です。
動愛園では、火葬後にいったんご遺骨をお返しし、後日あらためてご相談いただくことも可能です。
お時間をかけて、ご家族それぞれのお気持ちを確認することが、後悔のない選択につながります。
動愛園での供養方法
動愛園では、火葬後のご供養についても、いくつかの方法をご案内しています。
●ご供養の例
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霊園内の納骨堂への納骨(個別・合同)
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節目にあわせた法要のご案内
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分骨やメモリアルカプセルの販売
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慰霊碑での永代供養
また、「将来的に納骨を考えているけれど、今は自宅で過ごしたい」という方に向けて、
合同法要のご案内も行なっております。供養などを考えられている方は、是非ご相談ください。
ご希望があれば、宗教や形式にとらわれず、気持ちに寄り添う形でのご供養もお手伝いしています。
まとめ
ペットの火葬のあと、どのように供養するかは、すぐに答えが見つからないこともあるでしょう。
大切なのは「こうしてあげたかった」というご家族様の気持ちに沿った選択をすること。
動愛園 油山斎場では、福岡県福岡市を中心に、
ペットの火葬からその後の供養まで、ゆっくりとご相談いただける環境をご用意しています。
「これでよかった」と思えるお別れのかたちを、一緒に考えてまいります。
