愛猫とのお別れ|火葬と供養の進め方

愛猫とのお別れ|火葬と供養の進め方

突然のお別れに、何をどう進めればいいのか戸惑う方も多くいらっしゃいます。
『大切な愛猫ちゃんの最期を、しっかりと見送ってあげたい』
そんなお気持ちに寄り添いながら、この記事では火葬や供養の流れ、安置の注意点についてご案内いたします。


猫の平均寿命といつもと違うサイン

猫の平均寿命は15年前後といわれています。近年では室内飼いが主流となっており、20歳を超える子も増えてきました。それでも、病気や老化が進むと少しずつ体調の変化が現れます。

【体調不良のサインには以下のようなものがあります】
・食事や水を受けつけない
・お気に入りの場所から動かない
・呼吸が浅くなる、体温が低くなる

このような様子が見られたときは、
かかりつけの病院もしくは相談可能な動物病院へ相談することも視野に入れましょう。


選べる火葬と供養

動愛園では、ご家族の希望に沿った火葬や供養のかたちをご用意しています。

火葬の種類

立ち合い個別火葬(立会い・返骨あり)
 → 火葬前にお別れをし、収骨までご家族で行っていただけます。

個別火葬(立会いなし)
 → お別れ後、火葬から納骨・返骨までをお任せいただく方法です。

合同火葬
 → 他のペットたちとともに火葬し、合同供養塔に納骨されます。

供養の方法

ご自宅での供養(骨壷・写真・位牌など)
納骨堂での供養(個別納骨、合同供養塔)
節目の法要への参加(月例・年忌法要)

どの方法にも、「こうしなければならない」という決まりはありません。
ご家族の想いを大切に、安心できる形を選んでいただければと思います。


火葬までの安置方法と注意点

愛猫ちゃんが亡くなったあとは、体が徐々に変化していきます。
できるだけ早く安置の準備をすることで、落ち着いて火葬の日を迎えることができます。

ご自宅での安置ポイント

体をやさしく清め、毛並みを整える
保冷剤やドライアイスをタオルに包み、腹部や背中の下へ
お口や鼻から体液が出た場合は、清潔な布でやさしく拭く
直射日光や暖房のない静かな場所に安置する

冬場であれば、2〜3日程度は落ち着いて準備する時間が取れる場合もあります
ただし、日数が空く場合はご相談いただくと安心です。


動愛園での火葬から供養まで

動愛園 油山斎場では、福岡県内のご家族から多くのご相談をいただいております。
愛猫ちゃんとのお別れに際しても、火葬から供養までを丁寧にご案内いたします。

《当日の流れ》

  1. ご予約・ご来園またはお迎え

  2. 受付後、お別れのお時間

  3. ご希望に応じた火葬

  4. 収骨・返骨または納骨のご案内

不安なこと、気になることがあればどんな些細なことでもおたずねください
猫ちゃんのためにできることを、一緒に考えさせていただきます。


まとめ

愛猫ちゃんとのお別れは、言葉では表せない寂しさや不安を伴います。
ですが、ご家族の手で「ありがとう」の想いを届けることが、心の支えにもなります

動愛園では、福岡県でのペットの火葬・葬儀・供養について、丁寧にご案内を行っております。
不安なお気持ちのなかでも、落ち着いてお見送りができるよう、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。