大切な子が旅立ったあと、すぐに火葬できないこともあります
ペットちゃんが旅立ったその日。
気持ちの整理もつかないまま、「すぐに火葬ができない」となると、
どこでお別れを過ごせばよいのか、お別れの時間がとれるか不安がでてきます。
そんなときこそ、慌てずに“お別れの時間”をゆっくりと取るために火葬する日までの過ごし方が大切です。
この記事では、火葬までの数日間の過ごし方・ご遺体の安置方法・動愛園ができるお手伝いについてまとめております。今、少しでも心に不安がある方の一助になれば幸いです。
お別れの時間をゆっくり持てるように
火葬の予約状況やご家族様のご都合により、当日に火葬ができない場合もあります。
そんなときこそ、あわてずに「お別れの時間を持つ」ことを意識してみてください。
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お気に入りの写真やおもちゃをそばに置いてあげる
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お花や好きなご飯を置いて手を合わせる
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ご家族で感謝の言葉を伝える時間を持つ
焦って準備を進めるよりも、「ありがとう」を伝える時間が心を支えてくれることがあります。
ご遺体の安置で気をつけたいこと
数日間にわたり安置をする場合は、環境やお身体の状態にも注意が必要です。
安置時に気をつけたい3つのポイント
① 温度管理が第一
できるだけ涼しい部屋に安置しましょう。
秋冬でも油断せず、保冷剤やドライアイスをタオルで包み、お腹まわりなどに添えてください。
② 体勢を整えてあげる
まっすぐ寝かせ、足や手をやさしく整えます。硬直前に整えることが大切です。
③ 体液への配慮
お口や鼻元から体液が出ることがありますので、清潔なガーゼやティッシュを敷いておくと安心です。
安置状況によって、ご自宅でのお別れの時間も変わっていきます。
もし安置ができない事情などございましたら、動愛園の霊安室でお預かりすることも出来ます。
ご希望ございましたら、ご相談ください。
動愛園でお手伝いできること
動愛園 油山斎場では、火葬までの期間も安心してお過ごしいただけるような準備やご案内を行っております。
ご相談いただけること
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火葬日時のご予約と調整
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ご自宅での安置方法や用意するもののアドバイス
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霊園、斎場での葬儀日までのお預かり
また、火葬当日には、ご家族でお別れの言葉をかけていただく「お別れ式」のお時間も設けております。
ご事情により立ち会いが難しい場合でも、スタッフが心を込めてお見送りをいたします。
おわりに
突然のお別れに、火葬まで数日を空けることは不安かもしれません。
ですが、その時間はペットちゃんとの“最期の時間”をゆっくり過ごせる大切なひとときにもなります。
動愛園 油山斎場は、福岡県内でペットの火葬や供養をお考えの方へ、やさしく寄り添ったご案内を行っております。お気軽にご相談ください。
