ペットちゃんを火葬で見送ったあとの日々
「遺骨ってこのまま家に置いていても大丈夫?」
「いつか納骨した方がいいのかな…」
そんなお気持ちを抱えているご家族様も多くいらっしゃいます。
動愛園では、火葬後の遺骨の保管や供養についても丁寧にご案内しております。
今回は、ご自宅での保管方法から納骨の流れまでをわかりやすくまとめました。
遺骨は自宅に保管していいの?
ご自宅で遺骨を保管することは問題はありません。
手続きなどは必要なく、ご家族様が決められた方法で供養することができます。
自宅で保管する場合は以下のような環境を整えることがおすすめです
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直射日光や高温多湿を避ける
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カビや湿気対策のため、除湿剤やシリカゲルを使う
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ペットちゃんがいた場所や家族が集まる場所などに供養スペースを作る
自宅供養の方法は?
ご家族様の想いを込めた供養の形は、決して一つではありません。
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骨壷袋に入れて置く
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写真立てやお花を添える
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納骨の際、一部を分骨して手元供養も行う
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アクセサリー型の遺骨カプセルを持ち歩く
供養の形は、ご家族様が心穏やかに過ごせることが一番大切です。
納骨のタイミングはいつがいい?
納骨の時期は、ご自身で決めていただくことができます。
ただ、ご自宅での供養を続ける中で、
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「少しずつ気持ちが落ち着いてきた」
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「いつまでも手元に置いておくのは迷いがある」
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「他の子たちと一緒に眠らせてあげたい」
とお考えられる方もいらっしゃいます。
動愛園では、月命日や一年忌など、節目に合わせた納骨もご案内しています。
思い立った時が納骨のタイミングになることもあります。
納骨堂は何を置いていいの?
動愛園 糸島霊園の納骨堂では、以下のような品をお供えいただけます。
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骨壷・骨壷袋
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お花・おやつ
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お写真・メッセージカード など
季節のお花を飾ったり、命日に手紙を添えたりするご家族様もいらっしゃいます。
ご供養の場として、静かに想いを伝える場所としてご利用ください。
おわりに
火葬が終わったあとも、ご家族様はお気持ちを整理する時間が必要になります。
「この選択で良かったのか…」「まだ手元に置いていたい…」
そんな想いがあることも、自然なことです。
動愛園では、遺骨の保管・納骨に関するご相談も随時受け付けております。
どんな小さなことでも構いません。
福岡県でペットの火葬・供養をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
