ウサギちゃんとの毎日は穏やかで、かけがえのない時間だったことと思います。
突然のお別れに戸惑うのは、どなたでも同じです。
どうしてあげればいいのか、何が正しいのか分からず、不安になることもあるかもしれません。
この記事では、ウサギの火葬に関して「知っておくと安心できること」をご紹介します。
いざというときに慌てず、気持ちに寄り添いながら、少しずつ前を向いていけるようお手伝いできればと思います。
ウサギの寿命について
ウサギの寿命は平均で7〜10年ほどとされています。
日々の暮らしの中で元気に跳ねまわっていたあの子が、ある日ふっと体調を崩してしまうこともあります。
最期の時間を迎えた時、まず大切なのは、慌てずに、気持ちを落ち着けることです。
まずはご家族みなさまでお別れの時間を共有することが、心の整理につながります。
お別れを過ごすためには下記のことを意識してください。
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清潔な布やタオルでそっと包む
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涼しい場所で過ごし、保冷剤などを体の周りに置く
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動愛園へ連絡し、火葬のご希望を伝える
葬儀内容については、ご家族様と立ち合いの有無や今後の供養をお話ししながら、ご希望に沿えるプランをご提案して参ります。
安置方法と注意点
特に気温が高い続く際は、早めの安置が大切です。
安置のポイント◎
① 冷房がきいた涼しいお部屋で安置してあげる
② 保冷剤は直接体に触れないよう、タオルで包む
③ 鼻や口元などお身体を綺麗に拭いてあげる
④ お気に入りのタオルや布で包んであげる
特に夏場は傷みやすいため、速やかなご連絡をおすすめします。
状況に応じた安置についてのアドバイスも行なっております。
火葬プランの種類と選び方
動愛園 油山斎場では、火葬に際して以下のようなご案内が可能です。
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個別火葬(ご家族立会い・お骨上げあり)
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個別一任火葬(火葬、拾骨をスタッフにおまかせ)
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合同火葬(他のペットたちと一緒に)
ご家族のご希望やお別れのかたちに合わせて、お選びいただけます。
ウサギの体は小さく繊細ですので、火葬時間など長めにいただくことがあります。
ご家族からのよくある質問
Q:大好きだった野菜やおもちゃを一緒に入れてもいいですか?
→ 火葬に影響が出ない範囲で、お気持ちを添えていただけます。詳しくはスタッフまで。
Q:骨が小さくて残るか心配です
→ 個別火葬では、お骨を残るように、専門スタッフが丁寧に火葬対応いたします。
まとめ
ペット葬儀やペット供養に迷ったとき、動愛園 油山斎場は、あたたかく寄り添いながらご案内いたします。
どんな形で送り出すかを一緒に考えることが、心を落ち着ける一歩になります。
お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
